毎日3時間が自分の仕事でなくなる
AIは、もう毎日使っています。文章を書くのも、調べものをするのも、ずいぶん早くなりました。それなのに1日が終わると、まだ自分の手で動かしている作業で時間が消えています。本当に作りた
AIは、もう毎日使っています。
文章を書くのも、調べものをするのも、ずいぶん早くなりました。
それなのに1日が終わると、まだ自分の手で動かしている作業で時間が消えています。
本当に作りたかったものには、手がついていない。
そういう日が、私にはずっと続いていました。
今日の動画で、その話をしました。
AIを使っても、1日は短くならなかった
私は昔から、いろんな情報発信をしてきました。
動画を編集して、タイトルを決めて、サムネイルを作って、概要欄を書いて、投稿する。
それが終わったら、概要欄をコピーして同じことをPodcastでやります。
次は音声だけを抜き出して、stand.fmに貼ります。
ここまでで、毎日2時間から3時間はかかっていました。
そこからメルマガとnoteまで書くので、1日の大半が情報発信に消えていたわけです。
AIを使えば、もちろん楽です。
概要欄もさっと出してくれます。
noteにするときも、さっとやってくれます。
でも、一個一個コピーして最終的に形にしていくのは人間なんですよ。
だから、かかる時間は変わりませんでした。
毎日3〜4時間が、私の仕事ではなくなった
ところが、AIエージェントを入れた途端に変わりました。
この動画の見出しも、テロップも、顔を隠す円も、私は何もしていません。
口ごもったところも咳き込んだところも、全部カットしてくれています。
BGMも図解も、勝手に入っています。
投稿までしてくれます。
そのあとPodcastに出て、音声だけ抜いてstand.fm、文字起こしを使ってnoteとメルマガ。
私がしたのは、動画ここにあるからよろしく、と言うことだけです。
毎日3時間か4時間かかっていた仕事が、私の仕事ではなくなりました。
ただ、任せるというのは放り投げることとは違いますよ。
書き方を全部仕込んであります。
一次情報をもとに調べさせて、データベースにして引用と出典を入れさせます。
書き終わったら、別のエージェントが検収してダメ出しをし、書き直させます。
ここまで積んであるので、手を離していられるのです。
空いた時間で、私はUdemyを作ったり、Kindle本を書いたり、Brainを書いたりしています。
好きな本を読む時間も戻ってきました。
AIを使って満足していていい時代ではない、ということですね。
いいんですよ、それでもいいんだけど、より多くの価値ある仕事ができる機会を、作り出せないまま終わってしまいます。
いま、口述ジャーナリングのBrainを作っています。
10月27日に出します。
先行予約の方には500円引きのクーポンをお出しします。
https://dictation-journal-brain-ryuji.pages.dev/
それではまた