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電子書籍は出版してから書き直す

私の最初の電子書籍は、出版ボタンを押すまでに7年かかりました。いまは何十冊も出していて、審査の2時間ほどで原稿を書き直しています。電子書籍は、さっさと出版して、審査の間に書き直すの

私の最初の電子書籍は、出版ボタンを押すまでに7年かかりました。

いまは何十冊も出していて、審査の2時間ほどで原稿を書き直しています。

電子書籍は、さっさと出版して、審査の間に書き直すのがいいと私は考えています。

今日の動画で話したことをお話します。

https://youtu.be/TPRHqiKvZ78

出版ボタンの前で止まると、何年でも過ぎていく

原稿を書くところまではいくんです。

でも、いざ出版するときになって止まってしまう人が、すごく多いんです。

私もそうでした。

もっといい構成があるんじゃないか、もっと追記したほうがいいんじゃないか、と何度もやり直していました。

それで7年かかってしまいました。

みんな、出版のボタンを押すときに怖じ気づくんですね。

人から怒られるんじゃないか、まだ内容が薄いんじゃないか、と思ってしまう。

私のコミュニティには、3年11か月迷っていた方がいました。

今すぐ押しなさい、と言って押してもらいました。

その本は、ある分野で常に10位以内に入る本になりました。

出版するぞ、でも今日ではない、とみんな思っています。

その今日が、いつまでも来ないんです。

原稿はAIと企画会議をして1時間で作り、まず出版する

ストリートアカデミーの電子書籍の講座では、1時間で出しちゃえ、と言っています。

AIに質問してもらいながら企画会議をしてできた原稿は、書いたのはAIでも、企画も内容も自分のものです。

だから講座では、AIを使って1時間もかけずに原稿を作ってもらいます。

こんなので本当にいいんですか、と聞かれます。

いいんです、まず押しなさい、と言って出版ボタンを押してもらっています。

押した方は、まずホッとされます。

そして、本当に私は作家になれるんですね、と喜ばれます。

AIでどうでもいいものをバンバン出そう、という話とは違うんですよ。

まず出版して、そのあとで徹底的に良くしていこう、ということです。

審査のあいだに全力で書き直し、リリースされたら出し直す

1時間で作った原稿を、そのままにしておいては絶対にだめです。

自分の経験や考え方が、まだまだ少ないからです。

それでも先に出版してもらうのは、そうしないといつまでも出版しないからです。

初めて出版する人は、Amazonの審査に2日から3日ほどかかります。

この間に、もう一度原稿を見て、全力で書き直してもらいます。

表紙も、この間に作り直します。

もう出版してしまって、リリースまで2日しかないとなると、必死になるんですよね。

リリースされましたよ、というメールが来たら、またアップロードし直せます。

そこで、2日で仕上げた原稿を出し直すんです。

ストリートアカデミーで出版ボタンを押してもらった10人の方は、みなこのやり方で書き直しています。

私自身は何十冊も出しているので、審査は2時間ほどで済みます。

その2時間で、リライトしています。

出してから書き直すほうが、最初に目指した高さより上へ行ける

私の知り合いに、初めて出版した本を、半年で10回ほどアップデートした人がいます。

その本は、半年後ぐらいにベストセラーになりました。

これには驚きました。

最初から高みを目指していると、自分が今知っている高みで止まってしまいます。

出版して一度小山に登ると、また遠くの小山が見えるようになるんです。

そこまで登ると、またその先が見えてきます。

いま、BrainやUdemyを考えている方も、まず出してください。

どうせ最初は誰も見ないので、その間に書き直して出し直せばいいんです。

noteにも書きました。

https://note.com/lyustyle/n/ne259b213c286

それではまた!