電子書籍は出版してから書き直す
私の最初の電子書籍は、出版ボタンを押すまでに7年かかりました。いまは何十冊も出していて、審査の2時間ほどで原稿を書き直しています。電子書籍は、さっさと出版して、審査の間に書き直すの
私の最初の電子書籍は、出版ボタンを押すまでに7年かかりました。
いまは何十冊も出していて、審査の2時間ほどで原稿を書き直しています。
電子書籍は、さっさと出版して、審査の間に書き直すのがいいと私は考えています。
今日の動画で話したことをお話します。
出版ボタンの前で止まると、何年でも過ぎていく
原稿を書くところまではいくんです。
でも、いざ出版するときになって止まってしまう人が、すごく多いんです。
私もそうでした。
もっといい構成があるんじゃないか、もっと追記したほうがいいんじゃないか、と何度もやり直していました。
それで7年かかってしまいました。
みんな、出版のボタンを押すときに怖じ気づくんですね。
人から怒られるんじゃないか、まだ内容が薄いんじゃないか、と思ってしまう。
私のコミュニティには、3年11か月迷っていた方がいました。
今すぐ押しなさい、と言って押してもらいました。
その本は、ある分野で常に10位以内に入る本になりました。
出版するぞ、でも今日ではない、とみんな思っています。
その今日が、いつまでも来ないんです。
原稿はAIと企画会議をして1時間で作り、まず出版する
ストリートアカデミーの電子書籍の講座では、1時間で出しちゃえ、と言っています。
AIに質問してもらいながら企画会議をしてできた原稿は、書いたのはAIでも、企画も内容も自分のものです。
だから講座では、AIを使って1時間もかけずに原稿を作ってもらいます。
こんなので本当にいいんですか、と聞かれます。
いいんです、まず押しなさい、と言って出版ボタンを押してもらっています。
押した方は、まずホッとされます。
そして、本当に私は作家になれるんですね、と喜ばれます。
AIでどうでもいいものをバンバン出そう、という話とは違うんですよ。
まず出版して、そのあとで徹底的に良くしていこう、ということです。
審査のあいだに全力で書き直し、リリースされたら出し直す
1時間で作った原稿を、そのままにしておいては絶対にだめです。
自分の経験や考え方が、まだまだ少ないからです。
それでも先に出版してもらうのは、そうしないといつまでも出版しないからです。
初めて出版する人は、Amazonの審査に2日から3日ほどかかります。
この間に、もう一度原稿を見て、全力で書き直してもらいます。
表紙も、この間に作り直します。
もう出版してしまって、リリースまで2日しかないとなると、必死になるんですよね。
リリースされましたよ、というメールが来たら、またアップロードし直せます。
そこで、2日で仕上げた原稿を出し直すんです。
ストリートアカデミーで出版ボタンを押してもらった10人の方は、みなこのやり方で書き直しています。
私自身は何十冊も出しているので、審査は2時間ほどで済みます。
その2時間で、リライトしています。
出してから書き直すほうが、最初に目指した高さより上へ行ける
私の知り合いに、初めて出版した本を、半年で10回ほどアップデートした人がいます。
その本は、半年後ぐらいにベストセラーになりました。
これには驚きました。
最初から高みを目指していると、自分が今知っている高みで止まってしまいます。
出版して一度小山に登ると、また遠くの小山が見えるようになるんです。
そこまで登ると、またその先が見えてきます。
いま、BrainやUdemyを考えている方も、まず出してください。
どうせ最初は誰も見ないので、その間に書き直して出し直せばいいんです。
noteにも書きました。
https://note.com/lyustyle/n/ne259b213c286
それではまた!