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1時間でBrain教材の下書きまで

昨日の晩、Peatixで講座をしました。私がBrainの教材を作るところを、そのまま見てもらう講座です。いま作っているのは、口述ジャーナリングの教材です。書くのではなく、口で話して

昨日の晩、Peatixで講座をしました。

私がBrainの教材を作るところを、そのまま見てもらう講座です。

いま作っているのは、口述ジャーナリングの教材です。

書くのではなく、口で話してやるジャーナリングですね。

私はこれを毎日、かなりの分量やっています。

今日の動画で話したことをお話します。

https://youtu.be/es5YZ3NXiLc

講座の前に、110いくつかの質問へ口述で答えておく

教材で大事なのは、一次情報です。

ジャーナリングの資料は、Geminiノートブックに集めて、Claude Codeに読み込ませてありました。

でも、それは誰が書いても同じになる二次情報です。

そこで9月ごろに、Claude Codeに質問集を作ってもらいました。

110いくつかの質問ができてきました。

それに1か月ぐらいかけて、スマホで開いて、1つずつ口述で答えました。

答えも全部、読み込ませておきました。

20時に始めた講座が、20時59分の下書き保存で終わる

講座では、Claude Codeとの企画会議から始めました。

章の構成も、ずらっと作ってくれました。

本来なら、章の構成を1つずつ吟味します。

でも1時間の講座なので、まあこれでOK、ということにして、すぐに執筆してもらいました。

ものの数分で、2万字ほどの文章が出てきました。

それをBrainの編集画面に入れてもらい、時間が余ったので、カバーイラストも作ってもらいました。

下書き保存まで終わったのが、20時59分。

ちょうど1時間で、ピタッと終わりました。

話してすっきりしたあとに、話したことを毎日AIで仕分ける

ジャーナリングが精神によい、という研究は、1960年ごろからあります。

いまはブームになっていて、本もたくさん出ています。

話していると、もやもやがスッとなくなります。

でも私の場合は、そこで終わらないんですよね。

話したことは全部文章になるので、それを毎日、AIに仕分けてもらっています。

GTDのやり方で、これは何か、と1つずつ見てもらうんです。

タスクは、そのままTodoistへ。

プロジェクトは、いつごろ始めるつもりか聞かれて、朝のブリーフィングで、そろそろ始めたら、と知らせてくれます。

読書メモは、ツェッテルカステンへ入ります。

ペラペラ話したことも、ふつうなら埋もれていきます。

仕分けをすると、やりたいこととやるべきことが、行動としてどんどん進んでいくんです。

このやり方で、本を5冊ほど書いてきました。

アイデアを埋もれさせない口述ジャーナリングです。

10月にBrainで販売するまで、残り20日ほどでリライトする

この教材は、10月にBrainで販売しようと思っています。

その下書きが、昨日の講座でできてしまいました。

あとは自分でリライトして、特典のツールも作っておまけに付けます。

残りの20日ぐらいで仕上げて、販売するつもりです。

Peatixでは、こういう講座をいろいろやっています。

関心がある方は、こちらを見てみてください。

https://brainmaker.peatix.com/

それではまた!