1時間でBrain教材の下書きまで
昨日の晩、Peatixで講座をしました。私がBrainの教材を作るところを、そのまま見てもらう講座です。いま作っているのは、口述ジャーナリングの教材です。書くのではなく、口で話して
昨日の晩、Peatixで講座をしました。
私がBrainの教材を作るところを、そのまま見てもらう講座です。
いま作っているのは、口述ジャーナリングの教材です。
書くのではなく、口で話してやるジャーナリングですね。
私はこれを毎日、かなりの分量やっています。
今日の動画で話したことをお話します。
講座の前に、110いくつかの質問へ口述で答えておく
教材で大事なのは、一次情報です。
ジャーナリングの資料は、Geminiノートブックに集めて、Claude Codeに読み込ませてありました。
でも、それは誰が書いても同じになる二次情報です。
そこで9月ごろに、Claude Codeに質問集を作ってもらいました。
110いくつかの質問ができてきました。
それに1か月ぐらいかけて、スマホで開いて、1つずつ口述で答えました。
答えも全部、読み込ませておきました。
20時に始めた講座が、20時59分の下書き保存で終わる
講座では、Claude Codeとの企画会議から始めました。
章の構成も、ずらっと作ってくれました。
本来なら、章の構成を1つずつ吟味します。
でも1時間の講座なので、まあこれでOK、ということにして、すぐに執筆してもらいました。
ものの数分で、2万字ほどの文章が出てきました。
それをBrainの編集画面に入れてもらい、時間が余ったので、カバーイラストも作ってもらいました。
下書き保存まで終わったのが、20時59分。
ちょうど1時間で、ピタッと終わりました。
話してすっきりしたあとに、話したことを毎日AIで仕分ける
ジャーナリングが精神によい、という研究は、1960年ごろからあります。
いまはブームになっていて、本もたくさん出ています。
話していると、もやもやがスッとなくなります。
でも私の場合は、そこで終わらないんですよね。
話したことは全部文章になるので、それを毎日、AIに仕分けてもらっています。
GTDのやり方で、これは何か、と1つずつ見てもらうんです。
タスクは、そのままTodoistへ。
プロジェクトは、いつごろ始めるつもりか聞かれて、朝のブリーフィングで、そろそろ始めたら、と知らせてくれます。
読書メモは、ツェッテルカステンへ入ります。
ペラペラ話したことも、ふつうなら埋もれていきます。
仕分けをすると、やりたいこととやるべきことが、行動としてどんどん進んでいくんです。
このやり方で、本を5冊ほど書いてきました。
アイデアを埋もれさせない口述ジャーナリングです。
10月にBrainで販売するまで、残り20日ほどでリライトする
この教材は、10月にBrainで販売しようと思っています。
その下書きが、昨日の講座でできてしまいました。
あとは自分でリライトして、特典のツールも作っておまけに付けます。
残りの20日ぐらいで仕上げて、販売するつもりです。
Peatixでは、こういう講座をいろいろやっています。
関心がある方は、こちらを見てみてください。
https://brainmaker.peatix.com/
それではまた!