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欲しいアプリは、もう自分で作る

昔は、欲しいツールがあると、窓の杜やベクターで一生懸命探していました。自分では作れません。外注したら、何十万円です。今は、AIに頼んで作ってもらっています。普段使いのツールは、もう

昔は、欲しいツールがあると、

窓の杜やベクターで一生懸命探していました。

自分では作れません。

外注したら、何十万円です。

今は、AIに頼んで作ってもらっています。

普段使いのツールは、

もう自分でつくる方がコスパがいい。

そう思うようになりました。

8月から作ってもらったものを並べてみます。

全部の仕事を一つの画面で見るダッシュボード。

YouTubeとKindleストアのリサーチツール。

80年代にだれもがハマった、大戦略とSimCityまで。

最近作ったものに、

LPのデザインを変えるツールがあります。

FUJINさんのAI大学のサイトを見て、

そのデザインに一発で目がくぎづけになりました。

そのURLをSolに読ませて、

どこがすごいと思う、と聞きました。

パクってはいけないけれど、モデリングしたい。

僕のLPを、こんなデザインで作り直してほしい。

そう頼んだら、すごいのができました。

でも、このままでは、

手本にしたのが一目で分かってしまいます。

そこで、デザインを自分でいじれるツールを、

Astraに作ってもらいました。

色のダイヤルを回すと、

全体の色合いがじゅわーっと変わります。

明朝体も丸文字も選べます。

いじっていくと、

モデリングしたとは分からないくらいになりました。

こんなツールは、窓の杜を探しても出てきません。

作ったツールは、使いながら頼み足せます。

ダッシュボードは、Todoistと直接つないでもらいました。

リサーチツールは、候補を自分で削除できるようにしてもらいました。

頼むたびに、自分好みのツールに育っていきます。

9月29日に出した10年ブログのBrainには、

特典としてアプリを9個ほど入れました。

買ってくださった方が、

特典目当てで買いました、と言ってくれたんです。

そうか、そんなのありかと思いました。

自分で作ったツールが、人の役に立つわけです。

一時期は、自分のスキルを持て、と言われていました。

今は、自分なりのツールやアプリを作っていくことが、

とても大事なような気がしています。

それではまた!