私のBrain教材から『坂の途中で、もう一度』が生まれました
僕の教材を使ってくださったこめぞうさんが、新しいKindle本を出版されました。(PR)https://amzn.to/4AwGyk6書名は『坂の途中で、もう一度』です。この本は、
僕の教材を使ってくださったこめぞうさんが、新しいKindle本を出版されました。
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書名は『坂の途中で、もう一度』です。
この本は、僕のBrain教材『良質な電子書籍量産システム』を使って書かれています。
119ページの小説で、Kindle Unlimitedの読み放題で読めます。
こめぞうさんご本人から、おすすめポイントと執筆の裏話をいただいています。
●おすすめポイント
仕事や好きなことに夢中になってきた方に読んでほしい、家族とこれからの人生を見つめ直す物語です。
主人公は、瀬戸内の坂の町に暮らす66歳の元教師。
ソフトボールに注いだ情熱、妻や娘とのすれ違い、思うように動かない体への悔しさを描きます。
過去を消すことはできなくても、今日の過ごし方は選び直せる。
そんな静かな希望が残る一冊です。
●執筆の裏話
初めての小説執筆です。
自身の教員生活やソフトボール指導、家族との関わりを出発点に、ChatGPTと対話を重ねて約4万3千字の小説にまとめました。
人物名や会話、試合展開には創作を加えています。
大切にしたのは、主人公を立派な人として描きすぎないこと。
家族との距離に自分の責任を感じながらも、寂しさや不満が顔を出す。
その揺れを残しました。
また、チームの勝利はエース一人の力ではなく、仲間同士の声や一つ一つのプレーで描いています。
家族との関係も、一度の謝罪で解決させず、話を聞く、約束の時刻を守るといった行動を重ねる構成にしました。
ぜひ、お読み下さい。
僕がこの教材を作ったのは、自分だけでは書けなかった本が形になる機会を増やしたかったからです。
これまでこの教材からは、多様な本が生まれていました。
今回は、約4万3千字の小説です。
特別支援学校で38年間教えてきた日々と、ソフトボールの指導、家族との関わりが出発点になっています。
自分の経験を原稿へ入れていく仕組みが、小説にもつながりました。
自分の経験から本を書く教材はこちらです。
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