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本を読む時間を取り戻したくて、AIに文字を打っています

近頃、本を読む時間が取れなくなってきました。私は、もともと本を読むのが大好きでした。外へ出るときには、数冊の本を持って出ていました。書斎へ入ると、着替えるのもそっちのけで、読みかけ

近頃、本を読む時間が取れなくなってきました。

私は、もともと本を読むのが大好きでした。

外へ出るときには、数冊の本を持って出ていました。

書斎へ入ると、着替えるのもそっちのけで、読みかけの本を開いていました。

運転中も、赤信号で止まっている間に本を読んでいたことがあります。

危ないので、これはだめですけどね。

それくらい、少し時間があれば本を開いていたんです。

本を開いていた時間に、AIを開くようになりました

それが、AIが登場した頃から変わってきました。

少し時間があると、すぐにAIを開きます。

スキルを作ったり、漫画を作ったり、教材の仕組みを考えたりしています。

以前なら本を読んでいたはずの時間が、AIと何かを作る時間へ差し替わっていきました。

これはこれで、おもしろいんです。

これまで読んできた本や、長い間に経験してきたことを、AIの力を借りて形にできるようになりました。

文章だけでなく、漫画や教材にもできます。

私はシニアの方へ、これまでの経験や知識をAIと組み合わせて、コンテンツにしていこうと伝えています。

自分でも、それを毎日のようにやっています。

中にあるものは出せる。でも、中へ入れる時間が減りました

AIは、私の中にあるものをどんどん形にしてくれます。

ところが、その私の中身を育てるための読書時間が、AIによって減っています。

ここが、少し困ったところです。

私は、もっと本を読みたいんです。

新しい知識を増やしたいし、すぐに役立つかどうかとは関係なく、リベラルアーツによって自分の中の豊かさを増やしたいという気持ちもあります。

コンテンツを作れば、形になったものが目の前に残ります。

スキルや漫画、教材ができて、成果が目に見えます。

それで、つい続きをやりたくなります。

一方、本を読んだからといって、その日に何かが完成するとは限りません。

でも、読んだものは少しずつ考え方を変え、あとになって思わぬところでつながります。

私は、そういう読書の時間も大事にしてきました。

読書時間を取り戻す方法を、AIに入力しています

本を読んで知識を蓄える時間から、AIと一緒に、蓄えてきたものを形にする時間へ移ってきたのかもしれません。

でも、本も読み続けたいんです。

どうしたら、また本を読む時間を作れるようになるのか。

このところ、ずっと考え続けています。

なのに今、私はそのことをAIに向かって、どんどん入力しています。

本を読む時間を取り戻したくて、AIに文字を打っている。

相反していますね。

それではまた!!