55件調べて、ジャーナリングは1分でいいとわかりました
ジャーナリングについて、Gemini Notebookに入った55件の資料をまとめてみました。ジャーナリングという言葉はよく聞くようになりましたが、結局、何をすればいいのか。毎日日
ジャーナリングについて、Gemini Notebookに入った55件の資料をまとめてみました。
ジャーナリングという言葉はよく聞くようになりましたが、結局、何をすればいいのか。
毎日日記を書くことなのか。
きれいなノートを用意して、朝の時間を確保しないといけないのか。
55件も資料があるので、何かものすごい方法が出てくるかと思ったんです。
ところが、出てきた答えはとても単純でした。
頭の中にあることを、書くか、話すかして外へ出す。
そして、それをあとから見直す。
1回の時間は、1分から20分ほど。
55件も調べた結果、まず1分でいい、でした。
調べすぎですねw
頭の外へ出す
僕は、ここがジャーナリングのいちばん大事なところだと思いました。
日記のように、その日に起きたことをきれいに記録することが目的ではないようです。
まだ整理できていないことや、なぜか気になっていること、そのときの感情を、まとまらないまま外へ出します。
文法も、字のうまさも気にしない。
何も浮かばなければ、何も浮かばないと書いてよいそうです。
そこまで許されるなら、ずいぶん間口の広い習慣ですよね。
頭の中だけで考えていると、同じことが何度も回り続けます。
紙や画面へ出してしまうと、考えている自分と、書かれた内容との間に少し距離ができます。
頭の中を立派な文章へ変えるというより、外へ置いて、扱える形にするわけです。
手書きには、ゆっくり書くことで考えを深めやすいよさがあります。
一方で、思考の速さに手が追いつかないときは、音声で話した方がたくさん残せます。
AIは、その記録を要約したり、何度も出てくる話題を見つけたりするところに使えます。
手書き、音声、AIのどれか一つに決めなくてもよさそうです。
考えたい日は手書き。
勢いよく出したい日は音声。
振り返りたいときはAI。
その日の頭の状態に合わせて入口を変えればよいんです。
ただし、つらい出来事を無理に掘り下げたり、自分を責める言葉を何度も繰り返したりすると、かえって苦しくなることもあるそうです。
深く掘るより、いったん止めた方がよい日もあります。
ジャーナリングは、上手な文章を残す習慣というより、自分の中にあるものを外へ出して、自分で聞き直すための時間なのだと思います。
それではまた!!