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【本の紹介】『まんがロウム君社労士日誌第2巻』

僕の教材を使ってくださった金子幸嗣さんが、新しいKindle本を出版されました。(PR)https://link.amazon/B005HjYMo書名は『まんがロウム君社労士日誌第

僕の教材を使ってくださった金子幸嗣さんが、新しいKindle本を出版されました。

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https://link.amazon/B005HjYMo

書名は『まんがロウム君社労士日誌第2巻』です。

この本は、僕のBrain教材『Codexでつくる、「ひとり漫画スタジオ」入門』を使って作られています。

社労士事務所の企画と制作による、全編まんがで1話読み切り形式の、労務と社会保障のケーススタディ集です。

主人公は、社会保険労務士事務所の所長のロウム君と、アシスタントのまい。

この2人が、年金、社会保障、老後資金、副業、AI、健康、学歴、メディアと、暮らしと仕事にかかわる幅広いテーマを1話ずつ取り上げていきます。

第2巻では、定年退職の前後の世代に身近なテーマが増えています。

2000万円問題、ありえないほど高利回り、女性優位の年金制度、厚生年金の任意加入制度。

老後の資金はいくら必要なのか、年金の制度には意外と知られていない仕組みがないのか、といったことを、制度や数字を並べるのではなく、まんがの話の中で、自分の場合はどうだろうと考えられる作りです。

仕事の話も入っています。

副業のルール、AI導入事例、AIエージェント、学歴の価値。

定年後も働き続ける人が珍しくなくなった今、年金だけでなく、これからの働き方を考えることも老後の設計の一部になっている、という説明に、僕はうなずきました。

目次には、まとめ買い、サブスク、腰痛、体感温度、ゴミ袋といった、暮らしの身近な疑問の回も並んでいます。

1話完結の短い話なので、まとまった読書の時間がなくても、気になるテーマだけをすきま時間に読めるのがいいですね。

Kindle Unlimitedの読み放題でも読めます。

ぜひ、お読み下さい。

僕がこの教材を作ったのは、絵を描いた経験がない人でも、自分の届けたい話をマンガの形にできるようにしたかったからです。

これまでこの教材からは、多様な本が生まれていました。

今回は、年金や社会保障の制度をまんがで説明する本です。

もともと、説明を分かりやすくするためのマンガを想定してつくった教材なので、まさにその使い方です。

金子さんの第1巻が出たのは7月でした。

そこから1か月で第2巻がでました。

ロウム君とまいという同じ登場人物で、話を1つずつ増やしていける。

まんがはシリーズにしやすいのだと気づきました。

僕も60歳を超えていますので、年金や老後資金の話は自分のこととして読めます。

絵を描いたことがない人でも、自分の届けたい話をマンガにできる教材はこちらです。

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