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やめたのではなく、棚上げしていただけでした

僕は、一つのことに絞ることができない人間です。Webデザイナーをやったり、動画編集をやったり、電子書籍を作ったり、ブログを書いたり、音楽を作ったり、イラストを描いたり、コーチングを

僕は、一つのことに絞ることができない人間です。

Webデザイナーをやったり、動画編集をやったり、電子書籍を作ったり、ブログを書いたり、音楽を作ったり、イラストを描いたり、コーチングをしたり、オンライン講座をやったり、YouTubeを作ったり。

書き出すだけで、これだけ出てきます。

当時は、続けられずに、成果も出せずに、また次へ行く自分をダメだなと思っていました。

30年かけて5、6曲。その5、6曲がいま流れています

音楽は、30年ぐらいやってきて、お金をかけるばかりでした。

作れたのは5、6曲ほどです。

音楽をやっている人から見れば、ほとんど何もしていないのと同じ数ですよね。

その少ない5、6曲が、いまPodcastとYouTubeのBGMになっています。

YouTubeも似ています。

自分以外の登録者が1人だけという時期が6年間ありました。

続けても何にもなっていない、と思っていた6年です。

でも、その6年で撮ることと編集することが身についていて、それがいまUdemyの講座を作るところで効いています。

続かずにやめたものが、一つもなかった

こうして並べてみて、気がついたことがあります。

続かずにやめたというものが、僕には一つもないんです。

一旦やめたけれど、数年後にまた再開したことばかりでした。

長い目で見れば、途中の中止期間はいくつもあります。

それでも、結局は続いていることになります。

だから、やめたと思わなければいいのだろうと思うんです。

またいつかやる時が来るだろうと思って、一旦棚上げしておく。

それくらいでいいんでしょうね。

強みになっていないのは、置いたままのものです

では、あれこれ手を出しても強みにならない場合があるとしたら、どんな場合か。

手を出したまま終わってしまっているもの、ではないかと思います。

思い出したように、また再開する。

その繰り返しが、後から強みになってくるのだろうと思います。

いま何も生んでいないものがあっても、やめたことにしなくていいのだと思うんです。

棚に上げておくだけ。

それではまた!!