Fable5を使う人には、できることの範囲が見えている
昨日、Fable5を使う人たちと僕では、見えている世界が違うと書きました。今日は、その具体的な中身をひとつ見せてもらいました。イケハヤさんのBrain教材『金継ぎ』です。自分で作っ
昨日、Fable5を使う人たちと僕では、見えている世界が違うと書きました。
今日は、その具体的な中身をひとつ見せてもらいました。
イケハヤさんのBrain教材『金継ぎ』です。
自分で作ったサイトを診断してもらい、目的を達成しやすいサイトへ変えていく教材です。
診断結果だけでなく、改善後の画面まで見せてくれる
サイト診断そのものなら、これまでもいろいろなツールがありました。
AIエージェントの能力が高まってきた今なら、個人でも作れそうだと考える人はいると思います。
僕も、診断ツールを作ろう、というところまでは考えられます。
ところが『金継ぎ』は、診断だけで終わりません。
画面の上に左右を分けるバーが出てきて、それを動かすと、改善前と改善後をリアルタイムで見比べられるようになっています。
ここを直すといい、と文章で説明されるだけだと、実際に何が変わるのかが分かりにくいことがありますよね。
でも、改善後の画面までその場で見せてもらえると、こうなるのか、とすぐに分かります。
次にやることまで渡してくれる
さらに驚いたのは、改善した画面を見せるだけでなく、その改善を実際に行うためのプロンプトまで表示されるところです。
診断結果を読む。
改善後の画面を見る。
そのうえで、Claudeへ渡す指示文を受け取る。
これなら、診断を受けた人が次に何をすればいいのかで迷いにくいですよね。
僕が欲しかったのは、まさにこれでした。
使っている道具が、発想の基準を上げていく
僕は、Opusで作れる範囲のことしか考えられません。
診断画面の中で改善前と改善後をインタラクティブに見せる。
さらに、改善のためのプロンプトをその場で渡す。
そこまでできるのだという感覚が、まだないんです。
日頃からFable5を使っている人たちは、Fable5ならここまでできるという見定めがあるので、じゃあこれもできるじゃん、という発想が出てくるのだと思います。
使っていない道具のことは、必要かどうかも判断しにくいものです。
使ってみて初めて、こういう使い方があるのかと分かることもあります。
今回の『金継ぎ』で、僕はそのことを具体的な画面で見せてもらいました。
僕も発想の幅を広げたいです。
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それではまた!!