私のBrain教材から『ポンコツOLミオは神様に愛されすぎている』が生まれました
教材を使ってくださった麦わらさんが、新しいKindle本を出版されました。(PR)https://www.amazon.co.jp/dp/B0HFGS3JLN書名は『ポンコツOLミ
教材を使ってくださった麦わらさんが、新しいKindle本を出版されました。
(PR)
https://www.amazon.co.jp/dp/B0HFGS3JLN
書名は『ポンコツOLミオは神様に愛されすぎている 私の恋の邪魔をしているのは神様でした』です。
この本は、僕のBrain教材『Codexでつくる、「ひとり漫画スタジオ」入門』を使って作られています。
舞台は地方都市の物流会社です。
主人公の船岡ミオは、実務の能力は高いはずなのに、人前になると失敗ばかりしてしまいます。
コーヒーをこぼしたり、書類を落としたり、転んだりします。
その失敗には理由があって、彼女を守っている神様がわざと失敗させていた、という設定です。
何百年も前に宿敵同士だった二つの家の守護神が、現代の恋愛へ大きく介入してきます。
ドローン配送や祭りの配送ミッションといった場面が出てきて、ファンタジーと日常の仕事が混ざった世界になっています。
Amazonでのカテゴリーはマンガの青年マンガ、発売日は2026年8月16日、価格は99円で、Kindle Unlimitedの読み放題にも入っていました。
僕がこの教材を作ったのは、絵を描いた経験がない人でも、自分の届けたい話をマンガの形にできるようにしたかったからです。
これまでこの教材からは、ランニングをテーマにした本が生まれていました。
今回はラブコメです。
自分の教材からラブコメが出てくるとは思っていませんでした。
僕はどちらかというと、説明を分かりやすくするためのマンガを想定して作っていたところがあります。
物語をまるごと組み立てる使い方をされるとは、作った本人が一番想像していなかったわけですね。
同じ教材を使っても、使う方が変われば、まったく違う本になります。
絵を描いたことがない人でも、自分の届けたい話をマンガにできる教材はこちらです。
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