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使わない月にもお金が出ていく契約をしていました

僕は、従量課金というものがずっと苦手でした。使った分だけ払うという形は、いくらになるのか先に分からないので、どうも落ち着かないんです。決まった枠の中で使うほうが安心だと思っていまし

僕は、従量課金というものがずっと苦手でした。

使った分だけ払うという形は、いくらになるのか先に分からないので、どうも落ち着かないんです。

決まった枠の中で使うほうが安心だと思っていました。

その結果、1年分を先に払ったまま、この3か月ほど一度も開いていないサービスが手元にあります。

Pollo.AIという、いろいろな生成AIをまとめて使えるサービスです。

これを年額で契約していました。

AIアニメを作ろうと思っていた時期でして、そのときはどの生成AIがいいのか自分でも分かっていなかったんです。

とりあえず全部入っているところにしておけば間違いないだろう、という選び方でした。

判断がつかない分のお金を払っていたようなものですね。

で、今どうなっているかというと、この3か月、まったく開いていません。

サービスが悪くなったわけでもなく、僕のほうがAIアニメから離れてしまっただけです。

年額なので、使っていない月の分ももう払い終わっています。

従量課金にしておけば、使わない月には課金が発生しなかったのに・・

きっかけは、イケハヤさんが『falの教科書』を出したことでした。

出たと知ってすぐ買いました。

falというのは画像を生成してくれるサービスで、実は以前に登録して使ったこともあるんです。

それでも枠の中で使うやり方に慣れていたので、従量課金のほうは自分の中で避けていました。

イケハヤさんは昨年から従量課金を進めていて、月いくらという形ではなく、使っただけ払うのが一番経済的だと言っています。

だから生成AIのサブスクをしていないわけです。

そのfalが、画像1枚5円。

100枚生成しても500円ほどです。

Claude Codeから使えるので、画像を生成させるためだけに別のサービスへ課金しているなら、こちらのほうが安くつく可能性が高いなと思っています。

近いうちに一度、Claude経由でfalを使って漫画を作ってみるつもりです。

ここまで書いておいて何なんですが、僕はClaudeのほうはMaxという定額プランに上げようとしていますww

最高峰のモデルであるFable5が、週の枠の50%まで使えるからです。

Fable5を従量課金で使って何十万もかかったという人の話を聞いたことがありまして、それはとてもじゃないけど現実的ではないので、定額にしたほうが遥かに安くつくんですね。

こうして並べてみると、僕の中の線引きは好き嫌いの問題ではなかったようです。

毎日必ず使って、使う量も大きいと分かっているものは定額にする。

何に使うかまだ決まっていないもの、やることが変わったら使わなくなるかもしれないものは、使った分だけ払う形にしておく。

Pollo.AIを契約したときの僕は、後者を前者の形で買っていたわけです。

どれがいいか分からないから全部入り、という選び方をした時点で、使う量が読めていなかったということなんですよね。

慣れているからという理由だけで避けていたほうが、実は自分に合っていた。

これ、AIの契約に限った話でもないような気がしています。

それではまた!!