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子供に笑顔を向けてしまう職業病
校長時代から、廊下や階段で子供に会うと満面の笑顔を向ける習慣がありました。作り笑顔ではなく、会えてうれしいという気持ちが自然に出ていたのだと思います。退職して6年経っても、道で子供
校長時代から、廊下や階段で子供に会うと満面の笑顔を向ける習慣がありました。
作り笑顔ではなく、会えてうれしいという気持ちが自然に出ていたのだと思います。
退職して6年経っても、道で子供に出くわすと、つい同じように笑顔を向けてしまいます。
ただ、知らない大人が急に笑顔を向ければ、今は不審者になりかねません。
そこで私は、この習慣をなくすのではなく、本当に必要なときにだけ使えるように更新したいと思っています。
長く続けた仕事の習慣は、仕事を離れても残るものですね。