バックナンバー

動画の作り方を、根っこから変えることにしました

7月のYouTubeの収益が出ました。12,000円くらいです。再生数がかなり落ち込んでいましたし、新しい動画も1本くらいしか出せませんでした。だからこの数字なのですが、逆から見る

7月のYouTubeの収益が出ました。

12,000円くらいです。

再生数がかなり落ち込んでいましたし、新しい動画も1本くらいしか出せませんでした。

だからこの数字なのですが、逆から見ると、月に1本くらいでも、放置しておいて1万円くらいにはなるということでもあります。

そこが分かったのは、けっこう大きいことでした。

このチャンネルに出しているのは、いわゆる紙芝居動画というやつです。

AIにシナリオとスライドを作らせて、私がそこにナレーションと音楽を入れる。

以前は音声も全部AIで出していました。

ところが、1月2月3月のかなり激しいBan祭りで、全部AIで作っているものはどんどん収益化が剥がされていったのです。

それで、ナレーションだけは自分の声でやるようにしました。

全部渡すのではなく、ここだけは自分でやる。

そう決めてからは、たんたんと続いています。

7月は、新しいものを作るというより、新しい動画生成の仕組みを試していた期間でした。

Claudeで170ページもの漫画を生成できるようになったので、同じようにChatGPT Workで50枚を作らせてみたのです。

これが非常にうまくいきました。

そこで、以前のように1枚1枚を手作りするのはやめることにしました。

AIエージェントを使った動画の生成に、いま乗り換えようとしているところです。

20分を超える物語テイストのものなので、本当はAI音声に読んでもらいたいところなのですが、そこだけは時間をかけて自分でやろうと思っています。

これが、いま収益化しているチャンネルの新しいコンセプトと進め方です。

とりあえず新規で1本作れば1万円くらいは入ってきていますので、慌てずに、時間をかけて良いシステムを作ろうかと思っているところです。