私のBrain教材から『マンガでわかるサブ3.5の教科書』が生まれました
教材を使ってくださった朝ランナーともさんが、新しいKindle本を出版されました。(PR)https://link.amazon/B0eHAs6CJ書名は『マンガでわかるサブ3.5
教材を使ってくださった朝ランナーともさんが、新しいKindle本を出版されました。
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書名は『マンガでわかるサブ3.5の教科書 走行距離に振り回されず、30km以降も失速しない走り方』です。
この本は、僕のBrain教材『Codexでつくる、「ひとり漫画スタジオ」入門』を使って作られています。
朝ランナーともさんが、4年9か月ぶりのフルマラソンで初めてサブ3.5を達成するまでの6か月間を、実体験をもとにマンガで描いた作品です。
走行距離や予定どおりに練習を終えることに振り回されていたランナーが、身体の状態と練習の目的を確認しながら自分で判断できるようになる過程が軸になっています。
ゆるジョグ、通常のジョグ、ロング走の使い分け、体調に合わせて練習負荷を下げる考え方、故障を防ぎながら練習を続ける方法、30km以降の失速を防ぐレース戦略、給水と補給、ペース配分、実力テストが紹介されています。
Amazonの商品ページでは118ページと案内されています。
文章中心だった以前の本を、物語の構成から作り直したマンガ版だそうです。
僕がこの教材を作ったのは、絵を描く経験がない人でも、自分が届けたいテーマをマンガとして形にできるようにしたかったからです。
朝ランナーともさんは、サブ3.5を目指して練習するなかで経験した失敗や判断の変化を、自分の言葉とマンガにして一冊へまとめられました。
教材を使う方によって、扱うテーマも、伝えたい経験も変わります。
今回、ランニングをテーマにした本が生まれたことで、同じ教材から広がる表現の違いをあらためて感じました。
絵を描いたことがない人でも、自分の経験をマンガにできる教材はこちらです。
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