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原稿ができても出版で止まらないために

原稿を書き終えたとき、僕は少し気が抜けます。でも、Kindle出版は原稿だけでは終わりません。書名、説明文、カテゴリー、キーワード、表紙、KDPへの入力が残っています。原稿が完成し

原稿を書き終えたとき、僕は少し気が抜けます。

でも、Kindle出版は原稿だけでは終わりません。

書名、説明文、カテゴリー、キーワード、表紙、KDPへの入力が残っています。

原稿が完成してから全部を始めると、出版までの距離が急に長く見えます。

そこで僕は、原稿を書いている途中から、出版手続き用の情報も一緒にそろえるようにしました。

書名やサブタイトルを決めたら、そのまま書籍情報の下書きにも使います。

表紙も、最初から何日もかけて完成させるのではなく、まず出版できる一枚を作ります。

Kindle本は、公開後に原稿も表紙も差し替えられます。

原稿と表紙と書籍情報を同じ流れで準備しておくと、最後に残る仕事は入力です。

出版ボタンまでの気持ちの負担が、ずいぶん変わりました。

この流れを、電子書籍の制作手順に入れています。

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