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AIに本を丸投げしないために残したい工程
AIへテーマを渡すと、本らしい文章はすぐに出てきます。便利です。ただ、その文章だけで本を出すと、どこかで見た情報を並べたように見えてしまうことがあります。僕が本に入れたいのは、情報
AIへテーマを渡すと、本らしい文章はすぐに出てきます。
便利です。
ただ、その文章だけで本を出すと、どこかで見た情報を並べたように見えてしまうことがあります。
僕が本に入れたいのは、情報だけではありません。
そのテーマで何を経験し、どこで止まり、どう考えたのかです。
そこが入ると、同じテーマでも本の中身が変わります。
だから僕は、AIへ全部を任せるのではなく、質問に答える工程を残しています。
AIには、資料の整理や章の下書き、原稿をそろえる仕事を任せます。
自分にしか答えられないところは、自分で答えます。
速く作るために、読者へ届ける中身まで薄くしたくないからです。
この考え方を、電子書籍の制作手順としてまとめました。
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