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942件のメモを死蔵させない仕組みを作りました

AIエージェント版のツェッテルカステンを作りました。最初に、Kindle Highlightsから使いたい40冊を選びました。ハイライトは全部で942件です。AIエージェントへ、決

AIエージェント版のツェッテルカステンを作りました。

最初に、Kindle Highlightsから使いたい40冊を選びました。

ハイライトは全部で942件です。

AIエージェントへ、決めたフォーマットで走り書きメモにするよう頼みました。

数分考えた後、942個のメモファイルが一気に現れました。

びっくり。

ただ、走り書きメモが942件できただけでは、保存場所が変わっただけです。

放っておけば、そのまま死蔵します。

私は以前にもNotionやScrapboxでツェッテルカステンを運用しましたが、文献メモから永久保存メモへ移すところが続きませんでした。

移すこと自体を忘れてしまうからです。

そこで、毎朝のブリーフィングへ処理を組み込みました。

AIエージェントが出典を確認できる走り書きメモを最大2件選び、一度に一件だけ質問します。

私が自分の言葉で答えると、元の出典と回答を文献メモへ保存します。

保存内容を確認できた場合だけ、元の走り書きメモを削除します。

さらに、文献メモを作った直後に、永久保存メモへ移せるかも確認します。

今朝は一件から最初の永久保存メモを作りました。

もう一件は適切な接続先が見つからなかったため、無理にリンクしませんでした。

私が行うのは、走り書きメモを自分の言葉で言い直すところです。

メモの選定、保存、削除確認、リンク候補の判定はAIエージェントへ任せます。

これなら忘れずに続けられるかもしれません。