YouTube収益化1ヶ月の報告と穴場リサーチ法
YouTubeを収益化して、ちょうど1ヶ月が経ちました。5月19日に審査が通ってから、1ヶ月。結論からいうと、1か月で37,000円になりました。詳細でいうと、初月の5月では、47
YouTubeを収益化して、ちょうど1ヶ月が経ちました。
5月19日に審査が通ってから、1ヶ月。
結論からいうと、1か月で37,000円になりました。
詳細でいうと、
初月の5月では、4776円
6月は、今日までの約一ヶ月で32,488円ということになっています。
よくネットの広告なんかで、初月から数万円稼げますといった煽り文句を見かけますよね。
あんな煽り文句は相手にしてなかったのですが、
YouTubeやったら本当になってしまいました。
6月に入ってからは、最低収益が1日880円。
最高で、1日に2600円という日もありました。
これ、アドセンスブログをやっている人なら、どれだけすごいことか分かりますよね。
ブログで1日に2600円なんて、そうそうありません。
800円ですらなかなか出ません。
僕の場合、昔、トレンド記事で30分で2000円くらいになったことはありますが、そんなのは瞬間風速でした。
だいたい300~600円程度でとまっていました。
最高収益で1か月25,000円くらい。
それも毎日必死にトレンド記事を書いて、半年後にようやくそれくらいになったのです。
もちろん、ブログだけで月10万円くらい稼ぐ人はいます。
まあ、いるといえばいます。
でも、一般の人がアドセンス審査に合格して、最初の1ヶ月でいきなり3万円稼げるなんて、まずあり得ません。
ところが、YouTubeだと、それが起きてしまいました。
投稿した動画はまだ36本しかありません。
毎日投稿なんてできるはずもなく、週に1本出せればいい方です。
今日は台本、
今日は背景の絵、
今日はナレーション、
今日は投稿。
こんな感じで、毎日少しずつ進めていますので、量産なんてできません。
そぁそ。このやり方で本数は少なくても、一ヶ月の視聴回数は3万回です。
ブログでは、たった36記事で月間3万PV(ページビュー)なんて普通ありえません。
そう考えると、YouTubeって、うまくやればブログよりも効率が良いなと感じています。
何でもかんでも動画にすればいいわけじゃないです。
需要があるのに供給が足りていない穴場を、ちゃんと見つける必要はあります。
そんなジャンルを見つけてはじめて、36本程度で登録者1200人、月間再生回数3万ということになるわけです。
じゃ、どうするのか、ということですが・・
ぼくが実際にやっているリサーチ方法をまとめてみました。
これ、まだちゃんと検証していないので誰もができるかどうかは分かりませんが、参考までにまとめておきます。
ログアウト状態から始める
やり方はとてもシンプルです。
まず、YouTubeを完全にログアウトした状態で立ち上げます。
ログインしたままだと、自分の視聴履歴に関連する動画ばかりが表示されてしまい、リサーチの幅が狭くなってしまうからです。
ログアウトしておくことで、普段は絶対に目に留まらないような、思いもかけないジャンルが目に入るわけです。
その状態で、人気の動画をチェックしていきます。
本数が少ないのに登録者が1000以上
探すポイントは、
動画の本数がすごく少ないのに、チャンネル登録者が1000人を超えているチャンネルです。
こういうのがないかどうか探します。
もし見つかれば、そのチャンネルが扱っているジャンルは正解、ということです。
そのジャンルは需要があるという証拠ですからね。
あとは、そのテーマで自分も新しくチャンネルを作ってみて、動画を1本出してみる。
上手くいけば、最初の1本だけで何百人も登録者がつくこともあるそうです。
ぼくはさすがにそこまでの急成長は経験していません。
それでも、半年で登録者1000人を達成して収益化できました。
この界隈では、「半年もかかったのかよ」と言われるくらい、すごい人はいっぱいいます。
でも、メインチャンネルで「6年間登録者1人」のままコツコツやっていたぼくからすれば、半年で1000人を超えるというのはものすごい偉業なんですw
こんな感じで、リサーチをしながら新しいジャンルのチャンネルをいくつか作ってみます。
そして、視聴者の反応や食いつきが良かったチャンネルに、一気に力を注いでいくというやり方が、一番手堅くて効率が良い気がしています。
ということで、僕は、次のジャンルとしてAIアニメ関連のチャンネルをつくりました。
どんな内容をリサーチしたのか、など、またご報告します。
ちなみに、「れんとん」さんが昨日リリースしたばかりのBrain教材を速攻で買いました
「Threads・インスタ × AIアニメの教科書〜9日でインスタ+3万人、600万再生リールを生んだAIアニメ発信ロードマップ〜」
僕は、Threadsやインスタではアニメの配信をしないけど、自分のYouTubeチャンネルにいかせればいいかなと思っています。
それではまた!