寝ている間に描かせた漫画がベストセラー4位になった話
先日出版したAI漫画の本が、とても面白いことになっています。Amazonでベストセラー4位のタグが付きました!ベストセラーというタグは1位になって初めてつくものだと思っていたので、
先日出版したAI漫画の本が、とても面白いことになっています。
Amazonでベストセラー4位のタグが付きました!
ベストセラーというタグは1位になって初めてつくものだと思っていたので、4位でもつくのだと驚きました。
最上位という意味のベストを考えると不思議な気もしますが、よく売れているという意味なら、ベストセラーと言ってもいいのかもしれません。
それでも、自分自身の気持ちとしてはやっぱり1位を取りたいなと思ってしまいます。
その漫画はこちら(PR)
事前の準備だけはちゃんとしておいて、寝る前にAIエージェントのCodexに向かって、じゃあ描いておいてねと指示を出して眠るのです。
そうすると、朝起きたときには何十枚もの漫画ができあがっています。
外にご飯を食べに行っている間や、孫を連れて近くの公園に遊びに行き、滑り台や土遊びをしているのを見守っている間にも、パソコンの中ではAIが作画を進めてくれています。
そうやって、140ページもある漫画をわずか4日間で描き上げました。
出版してから2週間ちょっと経ちますが、この本一冊だけで6,000円以上の印税を運んできてくれています。
もちろん、AIにすべてを丸投げしてもこうはなりませんよ。
読まれる本にするためには、事前のリサーチとストーリー設計が絶対に必要です。
今回は、エンジニア向けの本はあっても、非エンジニア向けに分かりやすく解説した本がないという隙間をリサーチで見つけました。
需要はあるのに供給がない、絶好のポイントを発見できたことが大きかったです。
また、キャラクターを喋らせるだけの図解ではなく、本当に読んでいて面白い漫画にするためにストーリーを妥協なく推敲しました。
そのために、AIを辛口批評家にして、4回も練り直しました。
面白いストーリーと、魅力的なキャラクターの参照画像さえ用意できれば、あとはAIが指示通りにコマを埋めていってくれます。
最後までグイグイとめくってもらうためには、事前の設計にどれだけ時間を使うかが勝負になります。
今は、過去に出版したけれどあまり読まれなかった本を漫画化するプロジェクトを進めています。
昨日の午後3時頃からゼロベースでスタートしました。
ストーリーを練り、キャラクターを作り、コマ割りを用意してAIに作画を指示したところ、夜中の2時には64ページもの漫画がすでにできあがっていました。
100ページを超えるような本であっても、この方法ならすぐに形にできそうです。
今夜、このAIに漫画を描かせる具体的な方法について解説する無料オンライン講座をPeatixで開催します。
もし興味がある方は、下にリンクを貼っておきますので覗いてみてください。
それではまた!!