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売れない本を漫画にしてみようか

先日、Brainでリリースした『ひとり漫画スタジオ入門』ですが、おかげさまで多くの方に手にとっていただいています。その記念も兼ねて、今度Peatixで『漫画を書いて出版しよう』とい

先日、Brainでリリースした『ひとり漫画スタジオ入門』ですが、おかげさまで多くの方に手にとっていただいています。

その記念も兼ねて、今度Peatixで『漫画を書いて出版しよう』という講座を行うことにしました。

やっぱり、漫画って本当にいいんですよね。

ストーリーをしっかり練り込んで、漫画として面白いものにすることができれば、驚くほどよく読んでもらえます。

もし、これまでに電子書籍を書いたけれど、なかなか収益が伸びない・・と悩んでいる方がいたら、僕は漫画化を強くおすすめしたいんです。

実は、僕自身もストアカの講座のデモ用として、これまでに十数冊の本を書いてきました。

Amazonのストアにはしっかりと並んでいます。

でも、これがポツポツとしか売れないんです。

まあ、当然ですよね。

とりあえずゼロイチを体験してもらうためのデモとして書いた本ですし、中身も『50代からの読書術』といった、誰でも書けるような属人性のない本だからです。

悲しいかな、こういう本はなかなか読んでもらえません。

でも、これを漫画で描くとなると、話はまったく変わってきます。

中身は人と同じようなことを言っていても、漫画でサクッと読めるというだけで、読んでもらえる確率は劇的に上がります。

漫画化するというのは、そのくらいインパクトが大きいことなんですよね。

どうやって作るのかというと、実はすごくシンプルです。

自分の書いた教材や原稿を、GeminiやChatGPTに全部ぶっ込んで、これを元に面白い漫画にしたいとAIに相談することから始めます。

AIと企画会議をしながらストーリーを練って、決まったストーリーをフォルダに保存していく。

キャラクターの画像も作って保存しておき、それをAIに参照させながら描かせていく。

これだけで、1日もかからずに自分の著作が漫画本になってしまいます。

実は僕も、これまでまったく売れていなかった本を、これから漫画化しようと企んでいるところです。

最初に手をつけるのは、コーチングの本。

6年ほど前にコーチングのYouTubeチャンネルを立ち上げたのですが、その文字起こしをベースにして作った本です。

ストアに出したものの、本当にびっくりするくらい売れていませんw

でも、これなんかを漫画化したら、もしかすると確変するかもしれないなと思っています。

何より、作ること自体が絶対に楽しいですよね。

そんな漫画化のプロセスややり方を、今回の講座でお伝えできればと思っています。

面白そうですよね。

まずは自分の売れない本から、たんたんと漫画化の実験を進めてみます。

そのプロセスもまた、面白いものです。