やっぱり『Brainつくれ』
前回、Kindleでは学びにくい実践的な分野をBrainがカバーしていること。それを学ぶために、Brainの人口が増えているというお話をしました。人が増えているということは、すでに
前回、Kindleでは学びにくい実践的な分野をBrainがカバーしていること。
それを学ぶために、Brainの人口が増えているというお話をしました。
人が増えているということは、すでにクレジットカードを登録している人が集まっているということです。
これは、Amazonの電子書籍でも同じですよね。
すでにAmazonで買い物をしている人は、電子書籍にもすぐにお金を払うことができます。
でも、電子書籍を500円で売っていても、なかなか簡単には買ってもらえないのが現実です。
ユーザーには、電子書籍の価格はこのくらい、という指標がもうできています。
なので、何者でもない個人が電子書籍を出すとなると、せいぜい500円程度が限界だったりします。
僕も、最初は99円で出して読者を広げ、280円、380円と徐々に価格を上げてきました。
Notionの本くらい売れるようになると、600円にしても売れます。
とはいえ、頑張って600円止まり。
ところが。
今回、私が初めてリリースしたBrainの教材は、初期価格の980円が3時間ほどで完売してしまいました。
その後、1280円に切り替えましたが、こちらもすでに32部が売れ、残りは18部となっています。
Brainって、全然知られていないはずの私が出した教材でも、それが1000円だろうと1280円だろうと、どんどん売れていくんです。
昨日の朝メールを開くと、メールの一覧がすべて、りゅ~さんの記事が購読されましたという通知でずらっと埋まっていました。
目を疑いました。
値上げしたのに。
こんなことは、電子書籍ではまず起こりません。
どれだけ頑張ってプロモーションを仕掛けたとしても、ここまでの勢いにはなかなかなりませんし、そもそもそんな価格では買ってもらえません。
ところが、知名度のない人間が作ったものでも、最初から980円という価格で売れていく。
これは、Brainという場所が、ビジネス書を買うのと変わらない値段で、それ以上の価値がある教材を出している場所だと信じて受け取ってもらえているからだと思います。
そのフィールドで販売するからこそ、それだけ多くの人に買ってもらえたのですね。
私の作品の価値を知ってもらえて、役に立ててもらえる
そして、とても嬉しいことがあります。
それは、お金を出して買ってくださっているからこそ、買って終わりにせず、しっかりと実践してくださるということです。
これは本当に嬉しい。
このメルマガのコンセプトである『シニアの未来をAIでひらく』のゴールは、みなさんがコンテンツ販売ができるようになること、としています。
そのコンテンツ販売の例として、これまではUdemy講師になることを掲げていました。
Udemy講師になれば、不労所得が電子書籍以上に入ってくるからです。
でも、今回のBrainでの販売の経験を通して、大きく考えが変わりました。
『シニアの未来をAIでひらく』のゴールに、Brainで教材を出すということも定めたいと思います。
電子書籍を書いた人ならBrainが作れます。
Brainを作った人ならUdemyが作れます。
そして、Udemyを作った人なら、それをBrainに再構成することもできます。
コンテンツ販売のフィールドとして、せっかくこんなに優れた場所を用意してもらっているのですから、これを使わない手はありません。
しっかりこのフィールドに飛び込んで、60歳以降のコンテンツクリエイターとしての道を、より豊かに、たんたんと歩んでいきましょう。