初Brainが50部完売しました。Kindle著者がBrainをやるべき理由
おはようございます。Lyustyleです。朝便です。僕は、昨日初めてのBrainをリリースしました。500円引きリンクはこちらです。https://brain-market.com
おはようございます。
Lyustyleです。
朝便です。
僕は、昨日初めてのBrainをリリースしました。
500円引きリンクはこちらです。
https://brain-market.com/u/earl/a/b3MTO5QjMgoTZsNWa0JXY?discount_code=f086
リリースまでは、本当にドキドキしていました。
これで本当に買ってもらえるのだろうか。
こんな内容に価値があるのだろうか。
そんなことで、リリース予約時間までどきどきしてました。
あまりドキドキしていたので、気を紛らすために、マイクラしてましたw
ところが。
初期リリースの50部は、夕方までに完売してしまったんです。
びっくり。
現在は次の100部に向けて販売中ですが、これを書いている時点ですでに74部まで売れています。
残り26部となりました。
全体ランキングでは10位。
AIカテゴリーでは4位まで上がってきました。
すごいw
もちろん、上位には有名なインフルエンサーの方々が並んでいます。
その中で、私のような、決して名前が広く知られているわけではない人間がここまで来られたのは、買ってくださったみなさまのおかげです。
本当にありがとうございます。
Kindle著者がBrainをやるべき理由
今回、初めてBrainを出してみて、強く思ったことがあります。
それは、すでにKindle出版を経験している人ほど、Brainはやったほうがいい、ということです。
特に、ビジネスノウハウ系, AI活用系, ツールの使い方、◯◯術のような本を書いている人には、かなり向いていると思いました。
Kindle本を書いていると、こういう場面が出てきます。
ここは、文章だけでは伝わりにくいな。
動画で見せたほうが早いな.
この部分だけ、あとから補足したいな。
新しいツールが出たから、追記したいな。
私自身もそうでした。
あとから、Kindle本の中にYouTube動画のリンクを貼ったり、補足記事へのリンクを入れたりしてアップデートしてきました。
それ自体は悪くありません。
ただ、Kindleには大きな弱点がありますよね。
それは、あとからアップデートした内容が、すでに買ってくれた人に届きにくいことです。
本の中身を修正したり、
新しい章を追加したり、
便利なツールを追加したりしたとしても、
読者さんがその最新版を簡単に受け取れないんです。
Amazonで一度購入した本をもう一度ダウンロードしようとしても、
『あなたはすでにこの商品を購入しています』
という表示になって、最新版をダウンロードできないんですよ。
がっくり・・。
Amazon側にも理由はあります。
すでに読者さんがメモやハイライトを入れている場合、アップデートによってそれらが消える可能性があるから、ということのようです。
理由はわかります。
読者としてはこう思うんですよね。
「いや、そこじゃないだろ! そんなのいいから新しい版を読みたいんだよ!!」
ね?
Kindleでは、そこがとても難しい。
どうしてもダウンロードしたければ、カスタマーセンターにメールでお願いしないといけないんですよ。
電子書籍はあとからいくらでもアップデートできるのがよさです。
でも、アップデートしても、それが届くのは基本的にこれから買う人。
すでに買ってくれた人は大事にしたいのに、その人たちに届けるのが難しい。
ここに、ずっとジレンマがありました。
出したあとに育てられる教材
ところが、Brainは違います。
Brainは、基本的にブログなので、記事の追記、動画の追加、そんなのがいとも簡単に購入者に届きます。
あとからツールやテンプレートを足すこともできます。
そして購入者さんは、その追加された内容をそのまま読みに来ることができるんです。
これはかなり大きいです。
本当の意味で、出したあとに育てられる。
ここがKindleとの大きな違いだと思いました。
最近、KindleではなくBrainで学ぼうとする人が増えているのも、ここに理由があるのだと思います。
動画やテンプレートも含めて、実践しやすい形で受け取りたい。
そして、あとから更新される内容も受け取りたい。
そういうニーズがあります。
作り手となって、改めてそう感じました。
なので、すでにKindleでビジネス系、ノウハウ系、AI活用系の本を出している人は、それをBrain用に再構成して出し直すのは、かなり現実的な方法だと思います。
Kindleには読み物としてどこででもじっくり読む楽しみを味わえる良さがあります。
しかし、実践型内容ならBrainのほうが向いていると思います。
動画で解説できるし、
テンプレートやツールも追加できるし、
学習の流れに沿って補足を増やしやすいし。
そう考えると、これまで私がKindleで出してきた本も、Brain用に書き直せるものがいくつもあります。
今、実際にそれをやってみようと思っています。
Brainの良さを活かして、
動画を足したり、
テンプレートを配布したりなど、
購入後のアップデートを前提にしてつくることができます。
そうやって、Kindleとは違う形の教材に作り直していくといいですね。
コミュニティでのBrainチャレンジ
そして今、私のコミュニティではBrainチャレンジも行っています。
明日の夜も、またミーティングを行う予定です。
自分の知識や経験を、KindleだけでなくBrainという形でも届けてみたい。
すでに出しているKindle本を、実践型の教材に作り直してみたい。
初めてBrainに挑戦してみたい。
そんなメンバーと一緒に、私も進めています。
一人でやるより、同じタイミングで挑戦している人がいるほうが、かなり進めやすいです。
やってみたい方は、下のリンクからどうぞ。
それでは、今日もたんたんと進めていきましょう!
それではまた!
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